税金の端数処理について

税金には、税額の計算において100円未満の端数があるときなどは切り捨てとなるものがあり、またその全額が100円未満だとその全額が切り捨てられます。

さらに附帯税について言えば、これも100円未満は切り捨てとなり、さらにその全額が1,000円未満だとその全額が切り捨てられます。加算税に係るものは、5,000円未満はその全額が切り捨てられます。